Taj Mahalから広がって。

「Taj Mahal」を昨日は1日に4回くらい聴いた。なんていいんだろう!演奏とか曲とかもちろんだけど、わたし、彼の、歌が好きです!たぶん、ハードロックが好きな人も絶対好きになるんじゃなかろうか。個人的にスティーブンタイラーがちょっとちらつく。スティーブンがもともとブラックっぽい歌い方なんだろうけど、そんな気がした。あと、たまに和田アキ子。いい意味で。彼がこのアルバムを出した時、イミテーションブルースと揶揄されていたという。真似っこの、ニセモノの、という意味で、本物ではないと言われてたという。今となってはそんなこと有り得ないと思うけど、当時はそれくらい革新的だったのかもしれないし、今聴いてもほんとに新しく、踊れるブルースというか、ブルースをあまり聴かない人にもかなり聴きやすいんじゃないかとも思ったりもした。でも、ほんと渋くてカッコよくて、ヤバイヨ!

アルバム、Taj Mahalでギターを弾いているのは、ライ・クーダーと、jesse ed davis 。後者は最近知り合いに勧められてソロアルバムを聴いてみたいと思っていた人。(John Lennon のアルバムでスライドをひいていたという。このアルバムのメンバーは、ストーンズのロックンロールサーカスに招待された時のメンバーだそうな!)わ、このアルバムでも弾いていたのかーとますます、わくわくする。そして、ライクーダー、ラジオでハマったJohn Hiattのファーストアルバムでもギターを弾いていた。いま一番はまっている2枚のアルバムに出てくるなんて!と、彼のアルバムは1枚しか聴いたことがなかったので、聴きたいな!と思っている。John Hiattを知ったのは、確か去年の夏くらい。ラジオでよくかかって、いいなーと思ってた。でも、CDを手に入れるほどにはならず、今回ブルースのアルバムを聴きまくってみようと思っていた時に、B.B.Kingとエリッククラプトンの、Riding with the Kingというアルバムのタイトル曲を書いていたのが、John Hiattだった、というのを知り、ちゃんと聞かなきゃ!!と思った次第でした。で、昨日やっと手に入れました!

そうそう、Allman Brothers Band の statesboro blues は、Taj Mahalに入っているものをデュアン・オールマンが病床で聴きまくったことがきっかけでカバーすることになったんだって。どっちのバージョンもめちゃ、かっくいい。

だいぶマニアックな中身になりました。
でも、たぶん、私のいとこより(年下)マニアックではないはずだ!

では。

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