週末のタイフードアンドビアフェスティバルのことや、余談や、おすすめタイ料理

遅くなりましたが、詳細をば。

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フライヤーはこれ!

日比谷公園で行われる第一回目のイベントです。きっかけは、ラオスフェスバンドでリハーサルして、タイ料理やさんでご飯食べてたら、タイの人と仲良くなって、誘ってもらったのでした。
不思議な縁なので、どうなるかわからなかったけど、出ることに。そいえば、誘ってくれたおっちゃん、ラオフェスでご飯やさん出してたな。ちゃっかりだな〜。笑 看板ラオス文字だったから、笑っちゃった。挨拶したら覚えててくれてた。

出演時間は
4日は、15時40分から
5日は17時5分から

です!どちらも、ラオスの曲と、タイの曲、そしてオリジナルをやろうと思ってます。今回は両日ともに、ピアノのえりちゃん、フルートさくじさんと、3人編成です!

なんか、ただ、タイの曲やるんじゃどうもテンションが上がらなかった、というか捻りがないぜ、何て思ってしまったわたしは、図書館で見つけてきた、タイの演歌の本をパラパラと読み、そこでタイの演歌には二つあるというのをしったのでした。ルークトゥンというのと、モーラムというもの。前者はタイ語。後者はタイ東北部から来た歌でイサーン語、つまりラオス語だったのだー。わーー、こんなのがあったのか、と、驚きまして、モーラムでスダンダードナンバーになっている曲をやろうと思って、今必死になっています。全然ついていけない。テンポ三倍速くらいの難しい演歌を想像してください。かつタイ語。

イサーンって、タイ人にとってはもはや別の国で、ど田舎、というイメージらしいのですが、そう言うと、じゃあタイに旅行行ったりなんかしてる人にとっても別にそんなに馴染みはないのか、と思われがちですが、侮るなかれ。バンコクなどで出ている屋台のおばちゃんのイサーン出身率の高さと言ったらすごいです。ラオス語で話すと、イサーン出身なのよ!と話しかけてくれることもあるのでーす。麺料理のおばちゃんとか、多かったなあ。あとは、タクシーの運転手さんにも多かった。イケメンだった。あとは、タイ古式マッサージのお姉さんも、イサーンの人に会ったことが結構あります。そのとき、腕に、「ハオハックラーオ(私たちはラオスを愛しています。)」っていうブレスレットしてたら、爆笑しながら突っ込まれて、みんなでお話しした。笑 そんなわけで、タイの歌でありながらラオス語でもあるという歌を歌います。なんか、やる気がみなぎってきた。

そんなわけで是非来てくだぱいませ。
美味しいご飯や、ビールあると思われます。シンハー、チャーン、リオ、、etc。雑貨もありそうだ。チャージはフリー。いぇーい。

マリナ的、タイ料理おすすめ。
ガパオ、トムヤムパー(魚のトムヤム)、ソムタム(パパイヤサラダ)、チャーノム(アマーーーーイ、オレンジ色したミルクティー)、あと、パッタイ(ピーナッツと、砂糖と、唐辛子多めにして。)

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カテゴリー: LIVE

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