なつの小唄

最近できた、新しいうたです。

ライブで最近よくやってます。

夏って切なくって儚くって、
日々、どころじゃないなあ、毎秒くらいで胸がきゅんとしてしまうのです。でも、だから、一番好きなのです。これは恋か。愛か。なんなのか。答えを探しに海まで行ってくらぁー。

すいません、深夜ゆえ。お許しを。
親知らずの痛みが去れば、鼻風邪をひきましたゆえ、ご容赦願います。

夏のうちに、歌詞でも載せてみます。

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なつの小唄

川面流れゆく灯火の
光と似たようなこの命
夏の夜風に ふっと消えても
忘れられぬあなたがいる

暑い陽射しから逃れては
西瓜かじってた庭先で
爺さんが語った幸せは
日焼けの跡のように残ってる

腰の曲がったあの老婆は
握った手のひら開いては
今日も数えてる皺の数
過ぎた時の長さを知る

遠くの空にすら浮かばない
「あんたの顔はもう忘れたさ。」
だけど覚えてる この匂いだ
あんたの好きな夏の残り香

ひゅる〜と大きな音がして
一夜限りの花が咲いた
見上げる人々 その瞳に
映る小さき花の可愛さ

川面流れゆく灯火の
光と似たようなこの命
夏の夜風に ふっと消えても
忘れられぬあなたがいる

忘れないで 覚えてる
忘れないで 覚えてる

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