あなたに花をあげよう

喜納昌吉さんの、花という歌をカラワンがカバーしていて、いつも聞いてたアルバムの一曲目がそれだった。全然気づかなくて、かなりアレンジされてるからかな、全く別物だと思ってた。原曲もあまり聞いたことがなかった。でも、同じ曲のようでした。タイ語のタイトルはたぶん、間違ってなければあなたに花をあげようという意味だと思う。歌詞の中身も結構違うようだ。

そんなわけで、今月ラオス、カンボジア、ミャンマーの人たちなどなどの前でやってみる曲は、これにしよっかな、と思っている。日本語も入れつつ。

さっきまでアレンジをしていて、ビビビッときた曲だから、そこはやっぱり速くって、ササっと描けてしまった。愉しくて、昨日あんまり寝てないんだけど、もう別に歌わなくってもいいのに繰り返し歌ってしまう。近所迷惑かもしれません。ギターを置くと、まぶたが閉じようとする。だけど抗って歌ってしまう。人間ってよくわからないね。

カラワンとも違うし、本家の喜納昌吉さんの感じとも違う感じになりそうです。

このあとは、このタイ語の歌詞をラオス語に直さなきゃいけません。タイ語、読めたり読めなかったりするので、たぶんこれが一番時間かかるだろうな。でもこうやって言葉って覚えてくんだろうと思うから、端折ったりしないようにしながら。

振り返ると、無駄なことなんて何一つなく、全部が繋がっている。繋げてきたのかもしれないのだけど。だから焦らずにゆっくり、たくさんのことをやるより、ひとつのことをきちんと掴む。きちんと観る。なーーーんてね。そもそもが、せかせかと、多くをこなすのが得意じゃないだけかもしれないさ、わたし。どこかで引っかかって、ほつれてしまうのだ。

にしても、歌を作って歌い始めた頃は、タイ語やラオス語の歌を人前で歌うなんて思ってもみなかったもの。流されることもたまにあれど、流れることは愉しい。一期一会って、流れることを言うのかもしれないなあ。

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そういえば、今日の東京の昼間のはらっぱまつり、むちゃくちゃ行きたかったけれど、ちょっと、栃木の方に行ってたもんで、行けず。

紅葉を青い空の下で見れたことが、なんか嬉しかったな。おばちゃんに柿を分けてもらったりとか。寝てない、とか言いながら、忙しいとかいうわけでもなく、なんだろな、ボワッとしてた。

読みかけの本も、書きかけのラオス語の歌詞も、片付けきれてないテーブルの上も、飲みかけのチャイもほったらかして寝ちゃえ。

おやぷみ。

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