Cooder Cm-2

水曜日にギターを買いました。

数年ぶり。

なんとなく、気楽に弾ける、小さめのアコギが欲しくて、高すぎず、安っぽすぎず、きちんと使えるもの。

なかなか探すのは難しくて、

なんと見つけたのは、メルカリだった。(笑)

愛媛のギターリペアショップが、数々のビンテージの日本のギターを出品していて、その中の一つに、タカミネの廉価版ブランド、クーダーが出しているセカンドハンドのミニギターのcm-2というのがあったので、それを買った。
フレットのインレイが鳥が羽ばたいているのが描かれていて、サウンドホールの周りにも可愛い彫刻があしらわれている。はい、そんな見た目も決め手の一つでした。笑

でもさすがに、ミニギターじゃなきゃ、ネットで楽器の買い物は出来なかった気がする。

リペアショップなだけあって、
ピックアップも付けてもらうこともできて、ギターのサウンドホール内部に取り付けるピエゾ型か、ホールにまたがるようにつけるものにして、スイッチをギター本体に埋め込むか、それともスイッチは無しでミキサーやアンプで調節するタイプにするのか、といったいろんな選択ができた。

わたしは、とにかくこのギターはめんどくさいことはしたくなかったので(笑)、内部につけるピエゾのスイッチ無しを選択。

これで、もしもライブをこのギターですることになっても、一応はなんとかなる。。

、、届いてから、何日か弾きまくってみた。

ちゃんと響くし、音も悪くないみたいだし、ギターとしてちゃんとしていた。

けれど、けれど、、

いつも使っているアストリアスの方に持ち替えると、うわぁっ、やっぱり、全然こっちだわ。という気持ちになるのだった。いや、当たり前だけれど。

弾いてて楽しいと思えるギター、ずっと弾いていたいな、と思えるギターってそんなにはないんじゃないのかな、と思ったりもした。

それは相性だったり、ずっと使い続けてきたことで生まれる愛着なのかもしれないし、弾き方がわかってきたってことなのかもしれないし。

色々あるけど。

ともあれ、
新しいギター、大事に弾きまくっていこーと思う。それにしても、全くおんなじ弦を張っても、指に触れる感じと、実際に出る音のギャップがこんなにあるなんて。という感じです。たぶん、ミニギターゆえに、弦の長さが短くなってしまうから、振動がちょっとゆっくりなのかな。だからか、音がはっきりしないんだろうな、と思う。でも、だからこそ合う曲もあって、ジャックジョンソンとかを歌いたくなる。さっそく、弾いてる。ちょっと、ウクレレっぽいのかなあ?海辺の感じや、抜けないサウンドが合う曲にはどんぴしゃりであります。はい。

そして、メインのアストリアスのフレットが減りすぎないようにするのと、負担軽減のためと、リペアに出した時のサブ用。または、かなりの遠方持ち運び用。そして、最悪壊れても精神的に復活が可能。。。笑

そんな意味では、ちょっとした、自分にとっての保険なのかもしれないです。はい。

どっかのライブでお目にかかることがあったりなかったりするかもしれません。はい。

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