レベル4&愉快なマラカスとでんでん太鼓など

歯医者さんは、噂どおり、凄腕で目から鱗の診察だった。

歯医者さんに行くと痛い思いしかしたことがないから、どうなるんだろう、と思っていたけど、痛いことなんかなんにもなかった。

親知らずが生えてきて、そのせいでほっぺたを噛むので、なんとかしたいです、ということで行ったのだけど、口の中を見た先生は親知らずのせいじゃないかもしれないよ?ということで、

わたしの顎の骨を触った先生は、顎関節症を見つけた。

レントゲンの写真を見ると、たしかに、左右の骨の大きさがまるっきり違っていた。これは、レベル4で、顎関節症の最終形態らしい。進むところまで進んでしまっていた、ということ。笑

長い年月(約三年から六年)をかけてこのような形になったそうな。

噛み合わせが悪かったり、噛む場所が後ろだったり、そして食いしばる癖があったり、そういうことでこうなるらしい。

わたしもどうやら、口の中に跡があって、知らないうちに歯を噛み締める癖があるようだった。

また、昔治した歯の治したところの高さが少し高すぎたことで、反対側の親知らずで頬を噛むようになっているのでは?ということで、そこを少し削ったら、なんと、噛まなくなった。衝撃。

そして左右のバランスがやっぱり違うみたいで、日々の生活の中から改善をするようにとのことだった。例えば、姿勢、肩甲骨の位置やら。食べる時の一口の量とか。

肩甲骨の位置を少し下に落としただけで、歯の噛み方がまるっきり違うし、呼吸の仕方も変わるので、びっくりしたけど、考えてみれば当然かもしれない。体はすべてつながっている。

そんな大事なこと、ちょっと忘れていた。

先生は前日にわたしのライブをちょうど見てくださっていたので、ギターを弾くときも、知らず知らず左右のバランスがどうしても偏るけれど、家で練習するときなどは、ストラップを外して、足の下に台を置いてやったりするといいかもしれないとのことだった。(先生もドラマーでミュージシャン)

なんて為になる、アドバイス、、!!

そのほかにも、様々直すべきところがあるので、しばらく通うことにしました。

というわけで、いまはいつもより姿勢を正して、一口の量も少なめにして、前の方で噛んで、6年くらいかけて顎の骨を戻し左右のバランスをいい感じにしていきたいなと思っているところ。体はすべてつながっているから、歯がこれだけバランス悪いということは、他も悪いということなので、全体をもう少し丁寧にチューニングします。

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そして、ワンマンライブが終わったので、本格的なアルバムの準備。をしてます。

と言っても地味な作業。

MTR、マルチトラックレコーダーにギターと歌や、リズム、ウワモノをひとりで録音、イメージを膨らまして、あーしようかなこーしようかな、と、考えて。

ある程度揃ったら、手伝ってくれる人たちにそれを聞いてもらって、また、あーしようこーしよう、となる予定。

こういうのやるといつも気づくのだけど、5月のレコーディングの時もそうだったのだけど、歌を歌いながらじゃないといい感じのバッキングのギターが弾けないということ。

たぶん、楽器弾きながら歌う人はみんなそうなんじゃないかな?と思うのだけど。

バラバラでやったほうが簡単そうなんだけど、全然そんなことないんだよね。不思議。

だから、自分の場合はギターと歌をいっぺんに録音して、そしてそのあとドラムは手元に無いので、パーカッションをいれて、、、という感じ。

(ふつうは、クリック聴いてパーカッション、そのあとギターと歌)

パーカッションは、お土産で買ってきた、沖縄のでんでん太鼓を足に挟んで傾けてジャンベっぽくして使い、友だちがキューバで買ってきたマラカスを振ったりしている。(なんか、ただの愉快な人みたいだ)

でもだいぶ慣れてきた。マラカスならマカセロ!早口言葉。

愉快なマラカス

愉快なでんでん太鼓

というわけで、まだ先になりますが、

完成まで、心の片隅で楽しみにしていてくださいな!

ばーい。

あしたは、東中野じみへんでライブだよ〜!!

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