とは言っても。

昨日の追記。

弦の太さを決めたりだとか、チューニングを決めたりだとか。確かに楽器を中心に考えたら、そうするのが一番いいのだろうな、と思うし、自分もそうするつもり。

しかし、、、

実際いろんなところで弾いていると、

何が起こるのかわからないというのが、現場の人間の本音でもある。笑

例えば、

今日は調子悪いから、半音下げのチューニングにしたり、旅先で弦が手に入らないときに1弦が切れてどうしょうもなくなり、あ!二弦が余ってたわ!と、それで代用して帰国まで乗り切ったりだとか。。。

そういうことが多々あるのが、実際の日々。なんだよな。

きっとそこが、楽器を作ったり、直したりするプロフェッショナルの人と、楽器を弾くプレイヤーの人の、せめぎ合いポイントなんじゃないかなぁと、

ぼんやりと思った。

わたしは、

とっても、おおざっぱ、いや、大らかな(笑)人間なので、きっと弦のゲージを別なものも張ることもこれからもあるだろうし、チューニングも色んなものを試してしまうだろうなぁと、思っている。。。

(笑)

だから、おそらく自分がやるべきことは、

定期的にメンテナンスをしてあげることだなと思い至ったのでありました。。

ほほほ。

というわけで、

ギターを持っている方は、前回、今回のポスト参考になったら幸いです。

しかし、新しくなったギターを受け取りに行くのが楽しみなのと、手元にギターがないと落ち着かないというのと、そんな感じです。

今夜はこれから、大崎で、

自分の初めてのアルバムを、出させてもらうかもしれないレコード会社の人とミーティングしてきます。

どーなるかな。

追記

工房から連絡があって、

ボディ内のピックアップの配線が、裏板についてることで、ボディの振動を殺し気味だったそうな。

サイドに配線をし直した方がいいとのことで、それもしてもらうことに。

さらに、力木というボディ内の支えている張り巡らされた木が剥がれているのではないかと思って、見てほしいと伝えてあったのだけど、それは問題ないそうな。

仕上がりが、たのしみ。

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